2025年12月18日、第13回 ママの文化祭。
みなさんありがとうございました!

第13回ママの文化祭は
みんなの“らしさ”が、そっと、でも確かに見えた日
でした!!

実行委員のみんな
出展者のみなさん
当日、いろんな形で関わってくれた人たち
そして、足を運んでくれた来場者のみなさん。
まずは、
本当に、本当に、ありがとうございました。
今回の文化祭を振り返って、
あとからじわ〜っと込み上げてきたのは、
「なんか…すごいこと起きてたな」
っていう、
ちょっと不思議で、あったかい感覚でした。
派手なことがあったわけじゃない。
でもね、
みんなのスキルとか、隠れ能力とか、
“その人らしさ”が、あちこちで自然に顔を出してた。
そんな文化祭だったなって思います。
「私も、何かしてみたいんです」
「でも、何が役に立つのか分からなくて…」
そんな声を、今回もたくさん聞きました。
でもね、
関わってみたら、ちゃんと居場所があって。
結果的に、
それぞれが、それぞれ“らしい役割”で関わってくれてた。
その姿を見ながら、
ふと気づいたんです。
「あ、これ…昔の私だ」
初期の頃の、
自信もないし、何ができるかも分からないけど、
それでも関わってみた、あの頃の私。
初心に帰らせてもらった文化祭でもありました。
たとえば。
「実はデザイン科出身で…」って
さらっと言ってた子が作ってくれた
画像や動画が、もう、びっくりするくらい良くて。
普段のお仕事をそのまま活かして、
場の空気をぐっと盛り上げてくれた人がいて。
出展者さんへの声かけや対応が、
「え、運営のプロですよね?」って
本気で思うレベルの人もいて。
誰か一人が目立ってたんじゃなくて、
それぞれが、自分の得意な形で、
無理なく力を出してくれていた。
それが、すごく心地よかった。
そして、13回を終えて。
私自身にも、ひとつ大きな変化がありました。
「任せられる人がたくさんいるなぁ」
そう、素直に思えたこと。
実はね、今までちょっと怖かったんです。
「任せちゃったら、
私の仕事とか、役割、なくなっちゃうかも…」って。
(はい、びびってました🤣)
私が全部やらなくても、
ちゃんと回ってて、
ちゃんとあったかくて、
ちゃんと“ママの文化祭”だった。
あぁ、よかったなって。
肩の力が、少し抜けました。
来場してくれたみなさんへ。
この文化祭は、
つくる人だけで完成するものじゃなくて。
来てくれる人
立ち止まってくれる人
「なんかいいね」って感じてくれる人
その一人ひとりがいて、
初めて成り立っています。
心から、ありがとうございました。
そして最後に。
第14回 ママの文化祭®︎
📅 2026年12月18日(金)開催決定です!
また一歩ずつ、
迷いながらも、
みんなでつくっていけたらと思っています。
「何ができるか分からないけど、気になる」
そんな人こそ、
きっと、ぴったり。
13回目で見えたこの景色を胸に、
14回目へ。
これからも、
ママの文化祭をよろしくお願いします。
