”好き”を仕事にしたい女性へ 

春日井女性チャレンジ企画
Haru_ne×あいちかすがいっこ

目次

「私が本当にやりたいこと」を言葉にする時間。

本日は、どきどきの第1回目。
「私が本当にやりたいことを言葉にする」を開催しました。

今回のテーマは、自分の価値観を深掘りすること。

「私って何を大切にしていたんだろう?」
「私らしいってなんだろう?」
「本当はどんな人生を送りたいんだろう?」

普段の毎日は、家事や仕事、子育てに追われ、自分のことをゆっくり考える時間はなかなかありません。

だからこそ、この時間はとても貴重でした。

なぜそれをやりたいと思ったのか。
どんな時に心が動くのか。
どんな未来を望んでいるのか。

安心して話せる場だからこそ、少しずつ自分の本音を言葉にしていくことができました。

「やりたいこと」を見つけることよりも、その前に、自分が大切にしていることに気づく。

そんな時間になったように感じています。

「やってみたい」の先にあるもの

心のどこかに、

「やってみたい」
「気になる」
「でも私なんかにできるかな」

という小さな想いを持っていませんか?

その想いに気づき、言葉にすること。

それが、次の一歩につながっていくのだと思います。

次回は、私がお話しします

そして第2回は、あいちかすがいっこ水上がお話をさせていただきます。

テーマは、

「起業の先輩にリアルを聞く会」

ですが、正直なところ、私は自分のことを「起業家」だとは思っていません。

専業主婦だった私が、ハンドメイドを始め、地域活動に関わり、たくさんの人との出会いの中で今があります。

もちろん、最初からうまくいったわけではありません。

何をしたらいいかわからなかったこと。
自信が持てなかったこと。
両立に悩んだこと。
失敗したこと。

そんな話も含めて、ありのままをお話ししたいと思っています。

特別な人だからできたわけじゃない

今振り返ると、私の最初の一歩は、いつも小さな「やってみたい」でした。

ハンドメイドも。
イベントの実行委員も。
地域活動も。

最初から自信があったわけではありません。

でも、その小さな一歩の積み重ねが、今につながっています。

だからこそ、参加してくださる皆さんに伝えたいのは、「こうすれば成功する」という正解ではありません。

「普通のママだった私でも、一歩ずつここまで来られた。」

そのリアルです。

「私にもできるかもしれない」を持ち帰ってほしい

第2回の目的は、

「私にもできるかもしれない」を引き出すこと。

誰かのすごい話を聞く時間ではなく、少し先を歩く先輩の話を聞いて、自分の未来を想像する時間。

そんな場になったら嬉しいです。

インタビュアーは、今回の講師でもあった阪ゆかりさんです。

7/3(金)、お話し聞いてみたい方は、下記からお申込みください。

※6/26の初回分は、アーカイブでの受講となります

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