こんばんは
あいちかすがいっこの松元です。

先日24日はウィンクあいち でプレゼンテーションをしてきました。
「地域を巻き込みみんなで子育て」です。
今回の事業は添付のチラシの通り、NPOの私たちが若者(大学生)の意見を反映して企業との連携事業を企画提案するというプロジェクトでした。
少し期間も長く、エントリーするかどうかを悩みました。
なぜなら、新しい人との出会いや取り組みにはエネルギーが必要だからです。
これって、ママだからとか子どもだからとか関係ないような気がしています。
ですが、その一歩を踏み出すことでまた新しい扉が開くんですよね。

シェイクハンズさんの活動はもちろん知っていて、今回は外国人の方と地域をつなく「農業」を提案されていました。
どちらかというと、個人的に『ママの文化祭などのイベントでは地域は変えられない』と思う方の方がまだまだ多いかなと感じていました。
ですが13回イベントを行ってきて、変わってきていることを体感している私からすると毎回熱く訴えるわけで…
そして、何より今回は学生である彼女たちが”いつかの自分事”と捉えて提案してくれるのか?が論点だと思っていました。
「家族をまだもたない彼女たちが家族をもつことを想像できるプレゼン」
いろいろな視点を持つためにドラマを見たり…
「ママになる選択」が将来の選択になるように…
そんなことを考えていたら、少しこの社会課題の解決策が分かった気がしています。

住友理工株式会社 経営計画部CSR推進室長の脇坂様より目録をいただきました。

そして、後藤さん(まん中 大学1年生)と宮島さん(右 大学4年生)と記念の一枚
年末年始のリモートや夜のミーティング、お互い生活リズムが異なる中ありがとうございました。
お二人の未来は明るい!!
たくさんの方を照らす志高い素敵な女性になってください。
NPO法人あいちかすがいっこにまた新たな挑戦をくださりありがとうございました。
松元永己
