皆様こんにちは。
3カ月ぶりの松元&石井の防災講座へ行って参りました。
なにって今回は今までとは全く違う温度で皆様参加してくださいました。

なぜなら・・・
先月のちょうど今頃春日井市を含む東海地方は記録的豪雨の影響で
■帰宅困難者
■床下浸水
■床上浸水
など様々な被害に見舞わられました。

そんなタイムリーな今だからこそ、みなさんに知って欲しいことがたくさんありました。
まずはその振り返りからスタート
みなさん、グループワークも積極的に意見交換してくださいました。
■実際に迎えに行きたくてもいけなかった
■旦那さんが出張中で困った
■お迎えに行ったらあふれるばかりの水で運転が怖かった
■仕事中携帯が触れないので、業務終了した時には携帯が大変なことになっていた
などなど・・・
リアルに困った話の共有は考えるきっかけにもなっていました。
その後はもちろん「地震」のお話も。
水害後の今だから考える”子どもを守れる親であるためにできること”を考えていました。

防災意識も高まってきている今、自分の家庭に必要な備えを見直す。
そして、最低3日間インフラ(水道・ガス・水)が止まっても暮らせる備えを家族の年齢も環境も変化に合わせて考える。
少しずつでもいいので、できることからしてほしいと思います。
そして、最後は「自分の身の安全」「命あっての救済」だということを忘れないことだと改めて感じました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
